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下玉とよばれるものを制作。熔けたガラスをもう一度巻く前の下準備。

紙リン(新聞紙を折りたたんで水に浸したもの)やウッドブロック(桜の木で作られた柄杓のような道具)を使い下玉の形を整えます。

熔解炉からガラスを巻き取ります

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余分なガラスを水を溜めたバケツの中へ落します

パイプクーラー(熱くなった竿を水で冷やす機械)で竿を冷やします。

再びウッドブロックで玉の形を整えます。

マーバーと呼ばれる鉄板の台の上で竿先のガラスを転がし、形を整えつつ冷ましたい部分を冷ましています。

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紙リンを当てつつブローを入れてもらい、膨らましていきます。

竿元とガラスの境目に“くくり”を入れていきます。

くくりを入れいています。後で竿を付け替える時にこの部分から切り離します。

グローリーホール(再加熱炉)にガラスを入れ、冷めて硬くなったガラスを焼き戻します。

焼き戻したガラスを下に向け自重で伸ばしていきます。

再び紙リンで形を整えてシリンダー状の形にしてききます。

徐々にシリンダー状になっていきます。

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口の加工をするのに竿を付け替えます。

少量巻いたガラスを接着剤代わりにした竿をシリンダー底部に付けます。

先ほどくくりをいれた部分に水を付け、竿を叩き衝撃を加え切り離します。

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吹き竿から切り離されて口の方が先になりました。

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予め制作して電気炉の中に入れてあるガラスの棒を、本体に溶着させるために酸素バーナーで溶着部分を焼いています。

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十分に焼いた後ガラスの棒を溶着させています。

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溶着させた後、ハンマーでガラス棒の部分を叩き割り、割れた表情を創りだします。

同じように次に溶着する部分を焼いていきます。

ピックアップされたガラス棒。

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溶着しています。

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完成 object2.20  関野亮 ガラス 作品object2.20